
ジョアン・ハリファックス老師&ウェンディ・ラウ 医師 来日・直接指導
【詳細・お申し込みはこちら】https://grace2026.peatix.com(準備中。近日公開)
目の前で苦しむ人へのケアを考える時、
「苦しみを何とかしてほしい」と迫られるとき、
世界的な分断や人々の苦しみに触れる時、
自分自身の苦しみが強くなってしまったり、
その場から遠ざかってしまったりしたことはありませんか? “GRACE研修会2026 in 總持寺 ~GRACEのすべてを体感しよう~” の続きを読む
日本GRACE研究会*

ジョアン・ハリファックス老師&ウェンディ・ラウ 医師 来日・直接指導
【詳細・お申し込みはこちら】https://grace2026.peatix.com(準備中。近日公開)
目の前で苦しむ人へのケアを考える時、
「苦しみを何とかしてほしい」と迫られるとき、
世界的な分断や人々の苦しみに触れる時、
自分自身の苦しみが強くなってしまったり、
その場から遠ざかってしまったりしたことはありませんか? “GRACE研修会2026 in 總持寺 ~GRACEのすべてを体感しよう~” の続きを読む
2025年10月12日に,第8回年次大会を開催いたします。今回のテーマは「苦しむ人と共にある対話 ― 痛みとつらさにコンパッションの光を照らす」です。
大会特設サイト:
https://8th-annual-conference.gracejapan.org/
参加申し込み:下記Peatixサイトよりご確認ください
https://grace2025.peatix.com/view
◆ 開催概要
日時:2025年10月12日(日) 9:00〜17:00
場所:沖縄大学 アネックス共創館(那覇市国場405)
形式:現地参加(先着130名)+ Zoomウェビナーライブ配信+後日アーカイブ配信
●参加費
一般 現地参加 5000円 オンライン 4000円
割引参加費 4000円(第38回日本サイコオンコロジー学会in糸満現地参加者、 研修医、大学院生等)
参加費無料:学部学生、看護学生等
※現地参加・オンライン参加とも、後日アーカイブ配信あり
大会長からのメッセージ
(笹良 剛史:豊見城中央病院 全人的痛みセンター)
私たちは皆、人生の中で避けることのできない苦しみに出会います。病や喪失、孤独、不安──。そうした苦しみのただなかにある人に、どのように寄り添い、共に在ることができるのでしょうか。
第8回日本GRACE研究会では、「苦しむ人と共にある対話 ― 痛みとつらさにコンパッションの光を照らす」をテーマに掲げ、苦しむ人と、それを支えようとする人との 関係性の中にあるコンパッションを見つめなおします。言語的・非言語的な対話を通じて、私たちはどのように真の思いやり・コンパッションを体現できるのか。多様な実践の知とまなざしが交差する貴重な学びと交流の1日となることを願っています。
第8回GRACE 研究会大会 プログラム
(※プログラムの内容は変更の可能性があります)
1、 大会長挨拶:趣旨説明 笹良剛史(社会医療法人豊見城中央病院)
2、基調講演・GRACE概説
高宮有介 先生(日本GRACE研究会 代表世話人/昭和医科大学客員教授)
3、特別教育ワークショップ「Inner Practice of Medicine」
ウェンディ・ラウ 先生(救急医・国際支援医・Upaya指導者)
ジョアン・ハリファックス老師(Upaya禅センター創設者・禅僧・医療人類学者)
通訳:木蔵シャフェ君子氏(マインドフルリーダーシップインスティテュート)
司会進行:石上雄一郎先生(飯塚病院)・松本 学先生((株)大島造船所 産業医)
4、話題提供
• 徳田安春 先生(群星沖縄臨床研修センター長)
ウィリアム・オスラー博士の『平静の心(Aequanimitas)』
• 浦山絵里 先生(看護師・ナースファシリテーター・茨城県立医療大学客員教授)
看護におけるGRACEの活用
5、GRACE体験:Gのボディワーク
6、シンポジウム:「心の専門家から学ぶ、苦しむ人と共にある対話」
● 保坂 隆 先生(保坂サイコオンコロジー・クリニック)
● 藤澤 大介 先生(国立がん研究センター)
● 宮地 尚子 先生(一橋大学)
7、体験ワークショップ「ヒーリングタッチ」
戸田 美紀 先生(HTI認定ヒーリングタッチ・インストラクター CHTP/I)
8、ポスターセッション:世話人、一般演題
テーマ 「私の活動 × コンパッション』
9、Ending:総括・質疑応答:全体の対話
詳細&お申込みにつきましては,下記のサイトをご覧くださいませ。
https://grace2025.peatix.com/view
今年も奈良・明日香村にてGRACEプログラム2日間研修会を開催します。現地会場とオンライン参加のハイブリッドで実施します。
【日 時】2025年 4月19日(土)〜20日(日)
Day-1: 4月19日(土) 9:00−18:00
Day-2: 4月20日(日) 9:00−16:00
ぜひ、この機会にGRACEの学びを深めて人生にお役立てください。
ジョアン・ハリファックス老師とウェンディ・ラウ医師もオンラインで参加されます。
詳しくは、以下の申込フォームよりご覧ください。
※参加形態によって別途宿泊費等がかかります。申し込みフォームの記載をよく読み、お間違えの無いようお気を付けください。
会場参加申し込み
https://grace2025nara.peatix.com/
オンライン参加申し込み
https://grace2025nara-ol.peatix.com/
12月に開催した第7回日本GRACE研究会年次大会in大阪「マインドフルネスとコンパッションを携えて社会に貢献する」は、大盛況で終了いたしました。
温かい応援、誠にありがとうございました。
また、大会を振り返って学びを定着させたい、という一部参加者の要望もありましたので、アーカイブ動画も用意いたしました。
大会にご参加いただいた皆様にはすでに案内をお送りしておりますが、当日ご参加いただけなかった方も視聴できるよう、販売フォームを開設しました。以下のリンクからお申込可能です。
https://peatix.com/event/4272894/
(申込期限:2/28 視聴期限:3/16)
都合が合わず参加が叶わなかった方、ぜひこの機に学びを深めていただけましたら幸いです。
大会の様子は、以下の特設ページからも一部ご覧いただけます。
https://grace-japan.sakura.ne.jp/7thAnnualConference/大会開催報告/
あらためて、皆様のご支援誠にありがとうございました。
2024年12月21日~22日に,第7回年次大会を開催いたします。今回のテーマは「マインドフルネスとコンパッションを携えて社会に貢献する」です。
一日目は,GRACE初体験の方でもコンパクトにエッセンスを学べる「GRACEミニ体験研修」を実施します。
二日目は,ジョアン・ハリファックス老師,クリストファー・ガーマー博士にオンラインでご登壇いただきます。
また,参加者の皆さまがご自身の活動を発表し,意見を交わす機会を提供できるよう「活動報告会」を構想しております。準備が整い次第,募集の案内をいたしますので,奮ってご応募ください。
詳細につきましては,下記の大会特設サイトをご覧くださいませ。
特設サイト
https://grace-japan.sakura.ne.jp/7thAnnualConference/
お申込み
https://grace2024.peatix.com/
大会チラシ
https://gracejapan.org/wp-content/uploads/2024/09/flyer.pdf
2023年6月17日-18日に開催した第6回日本GRACE研究会年次大会
『意図を思い起こす~GRACEでコンパッションの源へ~』
は、会場120名、オンライン152名の皆様にご参加いただき、大盛況のうちに終了いたしました!
ジョアン・ハリファックス老師、辻信一氏、ウエンディ・ラウ僧侶・医師、ヴィクター・ストレッチャー博士による講演、GRACEを実践している皆様の体験を共有していただいたラウンドテーブル、GRACE世話人メンバーによるボディワークと意図についてのトーク、「R」のワーク、グループシェアリング、ジャーナリング、GRACEの歌!などなど、「意図」を多面的に考え、深い洞察を得る機会になったのではないかと思います。
GRACE は、アメリカの禅僧で人類学者のジョアン・ハリファックス老師により開発された、コンパッションを育み人生の困難を乗り越えるたのメソッドです。
以下の5つのパートから構成され、それぞれの頭文字をとってGRACEと名付けられています:
Gathering attention
注意を集中させる
Recalling intention
動機と意図を想い起こす
Attunement to self/other
⾃⼰と他者の思考・感情・感覚に気づきを向ける
Considering what will serve
何が役に⽴つかを熟慮する
Engaging and Ending
⾏動を起こし、終結させる
2023年の第6回年次大会のテーマは「意図を思い起こす〜GRACEでコンパッションの源へ〜」で、上智大学四谷キャンパスとオンラインのハイブリッド開催となります。講演や対談に加え、瞑想やボディーワーク、グループワークなどを通じて、動機と意図を思い起こすことの大切さを体験的に理解できるプログラムとなっております。
特に今回の年次大会では、ジョアン・ハリファックス老師が来日され、ご自身がコンパッションを世界に広める活動に取り組んできたことの意図についてお話いただきます。さらに、文化人類学者の辻信一博士や行動心理学者のヴィクター・ストレッチャー博士にご登壇いただき、様々な観点から意図の大切さについて講演していただく予定です。
盛りだくさんの2日間、ぜひみなさまお誘い合わせのうえご参加ください。
ジョアン・ハリファックス老師
Joan Jiko Halifax, Ph.D.
仏教指導者、禅僧、人類学者。米国ニューメキシコ州サンタフェにあるウパーヤ禅センター創設者・主管。医学人類学で博士号を取得。アメリカ国立科学財団で映像人類学の特別研究員、ハーバード大学で医療民族植物学の名誉研究員、米国議会図書館の特別客員研究員も務めてきた。また、ウパーヤ禅センターによる、刑務所でのボランティア活動、ネパールにおける移動診療の活動をはじめた人物でもある。
* 内容は変更する可能性があります
【日時】2023年9月17日(日)- 18日(月)(2日間)
《 Day-1 9月17日(土) 9:00-17:30 》
「あなたにとってなぜコンパッションが大事なのかを教えてください」
《 Day-2 9月18日(月) 9:00-15:30 》
【対 象】
医療・福祉関係者・企業内の保健師・訪問介護・教員・心理職・対人援助職、臨床宗教師、ピアサポーター
そのほか、人を支える仕事に携わる方や、人を支えたいと思っている方、ケアギバー
【会 場】会場とZoomによるハイブリッドスタイルでアーカイブ配信があります
参加のお申込みをいただいた方は、ライブ参加する又はしないに関わらず、アーカイブ配信にて事後視聴が可能です(講演・報告のみ)
〈現地会場〉上智大学四谷キャンパス
東京都千代田区紀尾井町7−1
アクセス:JR中央線/東京メトロ丸ノ内線・南北線 [四ツ谷駅]麹町口・赤坂口から徒歩5分
アクセスマップ:https://www.sophia.ac.jp/assets/uploads/2022/11/itd24t00000036xq.pdf
〈オンライン〉Zoomの視聴リンクは開催日の2日前より随時ご案内いたします。
【定 員】280名(会場参加120名)
【参加費】 5,000円
【お申込み】https://grace2023tokyo.peatix.com/
※キャンセルポリシー:9月10日まではキャンセルを受付いたします(手数料が発生する場合はご負担いただきます)。
9月11日以降はキャンセルはできません。
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【主 催】日本GRACE研究会
【後 援】上智大学グリーフケア研究所
第6回年次大会長:藤野正寛 副大会長:栗原幸江・鈴木梢
GRACE は、アメリカの禅僧で人類学者のジョアン・ハリファックス老師により開発された、コンパッションを育み人生の困難を乗り越えるたのメソッドです。
以下の5つのパートから構成され、それぞれの頭文字をとってGRACEと名付けられています:
Gathering attention
注意を集中させる
Recalling intention
動機と意図を想い起こす
Attunement to self/other
⾃⼰と他者の思考・感情・感覚に気づきを向ける
Considering what will serve
何が役に⽴つかを熟慮する
Engaging and Ending
⾏動を起こし、終結させる
今回、ジョアン・ハリファックス老師が来日され、京都で開催するGRACEプログラムの2日間をオンラインでライブ配信いたします。
ぜひ、この機会にGRACEの学びを深めて人生にお役立てください。
===== 開催概要 ======
【日 時】2023年 4月15日(金)〜16日(日)
Day-1: 4月15日(土) 9:00−19:00
Day-2: 4月16日(日) 9:00−16:00
【対 象】医療関係者・介護・教員・心理職・対人援助職
【定 員】オンライン(ZOOMによる配信) 150名
【参加費】20,000円
【講 師】
●ジョアン・ハリファックス老師
●ウェンディ・ダイニン・ロー医師
●栗原 幸江(東京都立駒込病院緩和ケア家・認定NPO法人マギーズ東京心理療法士・上智大学グリーフケア研究所特任教授)
●藤野 正寛(NTTコミュニケーション科学基礎研究所 リサーチスペシャリスト)
●藤田 一照(曹洞宗 僧侶)
●中野 民夫(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授)
●齊藤 素子(福井赤十字病院 外科/Yoga&Wellness Chandra主宰・ヨガ講師)
●朴 順禮(慶應義塾大学看護医療学部 専任講師)
●佐藤 寧子(慶應義塾大学 SFC研究所)
●山下 公子(一般社団法人Foster Compassion.lab代表理事)
●髙宮有介(昭和大学医学部 医学教育学講座 客員教授)
【プログラムの主な内容】(変更になる可能性があります)
Day-1 (4/15)
・グラウンディング実習
・なぜ GRACE なのか & GRACE の全体像
・GRACEの脳科学
・注意の脳科学
・Gに関連するボディワーク・瞑想
・足のワーク
・R 意図に関する概要
・R 意図・身体感覚・意思決定に関する脳科学
・身体感覚に関連するボディワーク・瞑想
・胸を緩めるワーク→フェルトセンスを味わう瞑想
・A 調子を合わせることに関する概要
・A 調子を合わせることに関する脳科学
・A 調子を合わせることに関連するボディワーク・瞑想
・ネガティブケイパビリティと初心について
・老師・ウェンディ医師からのお話
・ワーク & シェア & QA
Day-2 (4/16)
・グラウンディング実習(現場ですぐにできる方法)
・Eに関する概要
・Grace 全体のまとめ
・GRACE全体の振り返り
・ジャーナリング
・GRACEを今後に生かすためにーシェアリング:グループ話し合い
・老師・ウェンディ医師レクチャー
・老師からのコメント
・ワーク & シェア & QA
お申込みは、こちらから!
https://grace2023.peatix.com/
==== 大 会 開 催 概 要 =======
* 本大会は終了しております。
* 内容は変更する可能性があります
【日時】2022年12月17日(土)- 18日(日)(2日間)
*大会ご案内PDFはこちらからダウンロード!
【対 象】
医療関係者・企業内の保健師・訪問介護・教員・心理職・対人援助職
そのほか、コロナ時代に人を支える仕事に携わる方や、人を支えたいと思っている方
【会 場】会場とZoomによるハイブリッドスタイルでアーカイブ配信があります
参加のお申込みをいただいた方は、ライブ参加する又はしないに関わらず、アーカイブ配信にて事後視聴が可能です(講演・報告のみ)
〈現地会場〉:友愛医療センター 大・中会議室 沖縄県豊見城市字与根50番地5
注)感染状況等に応じて現地参加者人数、開催形式が変更となる場合がございます。予めご了承ください
・COVID-19感染予防に配慮して実施します
・不織布マスク着用での参加をお願いします
〈オンライン〉:Zoomの視聴リンクは開催日の2日前より随時ご案内いたします。
【定 員】280名
【参加費】
5,000円
* 本大会は終了しております。
※キャンセルポリシー:12月10日まではキャンセルを受付いたします(手数料が発生する場合はご負担いただきます)。
12月11日以降はキャンセルはできません。
【主 催】日本GRACE研究会
第5回年次大会長:笹良剛史
GRACE研究会世話人代表:高宮有介
GRACEJAPANホームページはこちら→ www.gracejapan.org
GRACEプログラム2022をオンライン開催いたします!
GRACEを深めてきた11名の講師陣によるワークを行いながら、GRACEのすべてを体験していただきます。
ご参加された皆様には、ジョアン・ハリファックス老師のオンライン動画(15本:字幕付き)を配布いたします。予習・復習にご活用いただけます。
GRACEプログラムは、実際にワークに参加して体験していただくことで学びが深まっていきます。
今回は2日間参加できる方を募集いたします。
ぜひ、この機会にご参加ください。
日時:2022年7月23日 / 7月30日(2Day)
DAY-1: 7月23日(土)13:00 – 18:00
DAY-2: 7月30日(日)13:00 – 18:00
形態:オンライン
【研究会詳細・参加お申込み】⇒本プログラムは終了しております。
【ご案内PDF】⇒ こちらからダウンロードして、ご活用ください。
・ご興味ある方々にご案内いただけましたら幸いです。
【主 催】日本GRACE研究会